両立支援コーディネーター

(認定心理士/日本心理学会 登録番号20335号)

患者・家族が治療と職業生活の両立を図る上で、多くの場合、医療と職域間の連携が必要ですが、実際の治療現場では、職域との連携や協議に注力できるほどの自由度が乏しいといった理由から、十分な連携が機能しておらず、職場においても積極的な支援がなされていないというのが実情です。
   そこで、患者・家族と医師・MSWなどの医療側と産業医・衛生管理者・人事労務管理者などの企業側の3者間の情報共有のためのコーディネーターの配置・要請が必要となります。

事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン

企業・医療機関連携マニュアル



令和元年度版産業保健関係助成金