災い転じて福となす

意識改革(COVID-19)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お陰様で、ムダな外出が減り自宅で過ごす時間が増えました。時間に余裕が出来たので健康管理の時間を意識的に持つことが出来ました。管理栄養士監修のカロリー計算や歩数計のついたアプリを使い、1965年に米国・カリフォルニア大学のブレスロー教授が提唱した7つの健康習慣と同様の内容を実践してみました。その結果1ヶ月に1㎏程度の減量効果が出てきました。4月中旬から始めたのでほぼ2㎏の減量です。

 無理なダイエットということではないので、美味しい食事を好きなように食べ、適度な運動と質の高い睡眠、発酵食品を取り入れるという生活習慣を作るだけです。災い転じて健康的なライフスタイルが実現しています。

 

 

免疫力(COVID-19)

続きを読む

我が家の朝食

 仕事の出張でやむを得ず、ホテルに宿泊して食べる朝食は、味気ないものです。

 

 我が家の朝食の定番は自家製。地場産または、親しいから贈られた各地の食材を使います。

 

1.みょうがの梅酢漬け、2.おばこ梅の梅干し(塩分10%)、3.庄内産にんにくの醤油漬けのスライス、オリーブオイルで炒めるお肉は、庄内豚、山形牛、4.魚は庄内浜のカレイまたは三重産のサンマの丸干し、5.季節の野菜、6.庄内産卵料理、7.ヨーグルトと果物(または自家製ジャム)に亜麻仁油少々、8.庄内産つや姫またはササニシキ、たまにコシヒカリ、9.味噌も地元の手作り

 毎朝、夫とゆっくり時間をかけて定番朝食をとります。話題は子供たちのことや時事ネタで夫婦漫才。食器は有田の源右衛門窯の赤絵や染めつけの器。食後のコーヒー豆を挽くのは夫の役目。今日も楽しい一日が始まる予感。